バッテリーまるわかり博士

"台車の使用時は乱暴に荷物を載せたりしないようにしましょう。
また急発進急停車や段差を強引に乗り越えないということも大切なことです。

 

つまり不必要な性能は付けない方が台車というのは壊れにくいのです。
長持ちの否決について短くご説明します。

 

台車はとにかく常に優し取り扱ってください。

 

使用後におきましては、水や粉塵などの汚れをしっかりと落としてください。
最後に保管時なのですが湿気の多い場所に置かないこと、そして屋外にそのまま放置をしないようにしましょう。

 

台車というのはシンプル・イズ・ベストが最も壊れにくいものとなっています。
手押し台車の場合、折り畳み箇所の部品の壊れる可能性が必然的に減ることからハンドル折り畳み式より、固定式の方が壊れにくいのは当然のことなのです。"

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いつでも綺麗に!保管を大切に!便利な台車ブログ:2020年05月01日

朝早く、始発の電車に乗った。
定期健診の為である。

いつもなら夫の車で、付添ってもらうのだが、
あたしが「思い切って一人で行ってみる」と言い張って、
久しぶりに電車に乗った。

およそ二年ぶりの乗車に
乗客の姿が新鮮に映る。

携帯でメールする若者、
眠そうにうつむいている学生…

そして、
あたしの前にはサラリーマンが二人。
上司らしき人が若者に人生訓を言って聞かせている。

「朝からお気の毒に」と同情しつつ、
聞くともなしに聞こえてくる会話を耳にしながら、
ふっと、あたしの左手に巻かれた紅白の糸が目に止った。

これは、サッカー好きの女の子が巻いてくれたミサンガである。

あるのばんこと…
居間で新聞を読んでいると、
「母さん、ちょっと手を出して」と女の子が言った。

いつもは反発ばかりしている女の子の言うこと、
また、何かのおねだりに違いないと、
恐る恐るあたしは手を出した。

すると、女の子は
紅白の糸で編んだものを
あたしの手に結びつけた。

「なあに?これ」と聞くと、
「絶対にほどいたり、切ったりしたらダメよ!
 願いが叶わなくなるから」と女の子は言う。

聞くと、これはミサンガ(プロミスリング)と言って、
お守りのようなもので、いろいろな糸を編んで作る…
これに願いを込めて結びつけ、
自然に切れると願いが叶うというものらしい。

そういえば、
女の子の手にも足首にも
大小様々なミサンガが結びつけられている。

「母さんの病気が治るように、あたしが編んだの。
 色もおめでたいように紅白にしたよ」と得意そうに笑った。

いつもはウザイとか最悪などと
反抗期真っただ中の女の子の、
屈託のない素顔にふれた24時の出来事を想い出していた。