バッテリーまるわかり博士

"台車の使用時は乱暴に荷物を載せたりしないようにしましょう。
また急発進急停車や段差を強引に乗り越えないということも大切なことです。

 

つまり不必要な性能は付けない方が台車というのは壊れにくいのです。
長持ちの否決について短くご説明します。

 

台車はとにかく常に優し取り扱ってください。

 

使用後におきましては、水や粉塵などの汚れをしっかりと落としてください。
最後に保管時なのですが湿気の多い場所に置かないこと、そして屋外にそのまま放置をしないようにしましょう。

 

台車というのはシンプル・イズ・ベストが最も壊れにくいものとなっています。
手押し台車の場合、折り畳み箇所の部品の壊れる可能性が必然的に減ることからハンドル折り畳み式より、固定式の方が壊れにくいのは当然のことなのです。"

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いつでも綺麗に!保管を大切に!便利な台車ブログ:2019年08月26日

物を通して
親とお子様の気持ちのつながりが捻れてしまった…
そんな二つの切ない光景が、
僕はいつも思い出されます。

一つは…
単に僕がわがままだったせいか、
親子のコミュニケーションが
上手くいってなかったからなのかわかりませんが…

ある日、母親が
かわいらしすぎて
当時の僕には似合わなかったと思われる柄の
ポーチを買ってきてくれたときのこと。

僕の文句がエスカレートしてケンカになり、
僕は激しく泣き叫び、母親も泣かせてしまいました。

挙句の果て、
そのポーチは外に投げ捨てられ、
悪天候に濡れて転がっていました。

このケンカは、
お互いにわかってもらえない
気持ちのぶつかり合いだったようです。

ポーチに母親の僕への気持ちがこもっていることは
ケンカの最中も十分感じていたので、
悪天候に濡れるポーチは
ひときわ悲しく僕の目に映りました。

その後、落ち着いてから拾ってきて
長い間使うことになったのですが…

もう一つは…
おとうとがパパに買ってもらった
ミキサー車のおもちゃにまつわる光景です。

とってもおもしろいおもちゃで
おとうとは大喜び!!
庭の砂を入れては出す…という遊びに
日々熱中していました。

でも、その遊び方が
パパは気に入らなかったみたいです。

戦争中志願して入隊したような人ですから、
木刀を振り回しているような
男の子を望んだのかもしれません。

パパは突然怒り出し、
そのおもちゃを蹴り飛ばして壊してしまったのです。

砂の上に無残に転がる壊れたおもちゃ。
そばにはもうおとうとの姿もなく…

後日悪かったと思ったパパが
より高性能なものを買い直して来たのですが、
どんなになだめても、
おとうとがそれで遊ぶことはもうありませんでした。