バッテリーまるわかり博士

"バッテリーは劣化が劣化を呼び最悪なケースを招いてしまうこととなります。
使用を続けてしまうことにより、サルフェーションと呼ばれる電極板白化現象が発生します。

 

このような状態で使用し続けてしまうと絶対的に化学反応を起こせる部位が減少してしまうので小さなバッテリーを使用しているのと同じ状況になってしまうのです。

 

こうなるといくら充電をしても充電されなくなってしまうので、バッテリーの交換を余儀なくされてしまいます。

 

つまり車のバッテリーメンテナンスにおける電解液の管理は最も基本となるメンテナンスなのです。
最近ではメンテナンスフリーのバッテリーが多くなってきており、それにつきましてはメンテナンスをする必要はありませんが、電解液の液面が下がった状態では、いつか極板が露出してしまいます。"

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車のバッテリーのメンテナンスはしっかりと行いましょうブログ:2020年01月08日

小学5年になる男の子は3年生から塾に通っています。

以前からミーの中には
「中学、高校はどうしても私立」という強い意志がありました。

ミーは公立一貫、主人は中学から私立一貫。
それでもミーが私立にこだわり続けたのは、
主人に勧められたからではなく
ミーに学歴コンプレックスと経済的コンプレックスが強かったからだと思います。

塾に行き始めた頃は週2回の授業。
嫌がる男の子を勉強する体制に整えるだけで時間が過ぎ、
十分程で「わからない、わからない、いやだー」と
泣き叫び走り回って抵抗。

ミーも横に座り、
機嫌をとりながら優しく教えますが3〜4回同じ内容を説明しても、
理解してくれないと徐々にミーのイライラが増していき…

「さっき説明したでしょ!なんでわからないの!!やる気あるの!」
「どうしてこんな簡単な問題がわからないの?」
と大声を張り上げ、頭、顔を叩いたり…

それでも男の子は
「もう、やらない!」と反抗を繰り返し、まるで戦争のように…
毎回毎回30分程度の勉強をさせるだけで疲労困憊状態。

でも、ミーの中でどんどん罪悪感が増していくのを感じています。
般若のような顔で手を挙げてしまうミー、
あれほど嫌がっているのに勉強させているミー、
ヒステリックに怒るミーに怯える男の子…

心の中では
男の子の好きなようにさせてやりたいと望んでいるのに、
どうすることもできない出口の見えないトンネルに入っているよう…

その後も全く上がらない成績。
勉強しない男の子との戦いの連日。
「親の指導がなってないのでは」という身内からのプレッシャー。

そんな重みに耐えかねてミーは限界にきています。
受験まであと二年…
ミーの方がまいってしまう!もういやだ…